子供の入院(1週間)付き添いで親が辛かった5つのこと

病室のベッドに紫色のチェックのカバーがかかっている。
我が家の次男(2)は以前緊急で入院したことがあります。
入院期間は1週間

 

大きな病院で、付き添いは親が選ぶことができました
付き添いしていない間は看護師さんがちょこちょこ気にかけてくれます。

 

私(母親)が一日のうち20時間前後付き添いをしていた中で

失敗したことや、
辛かったこと

を話します。

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目次

1.足のむくみがつらかった
2.ストレスからか生理が早まる
3.他の兄弟の提出物や準備を忘れる
4.親が二人とも体調を崩した
5.子供の医療証や医療保険について知らなかった
6.まとめ

 

足のむくみがつらかった

我が家の場合夕方子供の首のリンパの腫れに気づき、受診後そのまま夜入院となりました。

子供が化膿性リンパ節炎に。入院した期間や入院費用について

夜10時頃検査も終えて寝ることになりましたが、病院のベッドは固く家の寝具とは勝手が違います。
また、私は生理前ということもあり足がむくんでパンパンに。

 

特に入院初日は親も子も慣れてないから余計ストレスもかかり疲れます。

 

枕も入院する子供の分だけなので一緒に付き添って寝る場合クッションやエアー枕など用意すると良かったです。

こうすればむくみ対策で足をあげることもできるようになりますね。
(追加料金で付き添い用のベッドを選ぶこともできます)

 

ストレスからか生理が早まる

環境の変化のせいでしょうね。

いつもなら予定日前後1日くらいでくる生理がもっと早く来てしまい・・・付き添っている途中生理用品の準備がなく困りました。

 

入院する子供が一番大変かもしれないけど、それを支える親の身体的・精神的負担も相当です。

女性の方でもうそろそろ生理が来る場合は生理用品を忍ばせておくと安心です。

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他の兄弟の提出物や準備を忘れる

数冊の本の上にリンゴが置かれている。本の横には色鉛筆が数本ある
子供の入院に付き添っていると親は自分の時間を持てないどころか家事がままなりませんねー。

 

でも普段通りにこなさなきゃ、となぜか思ってしまうんです。

その結果家事も他の兄弟の提出物なども中途半端に。
ミス多発してしまいました。

 

優先準備をつけて、手が抜ける所はどんどん抜く。
そうやってメリハリをつけて家事をこなせばよかったと思いました。

 

親が二人とも体調を崩した

病院のエアコンが慣れなかったのと子の入院による負担からか、初日に私が、主人もその翌日体調を崩しました。

「子供が大変な時になにやってんの?」と情けない気持ちに。

 

幸い二人ともすぐ体調を回復できましたが、親が体調を崩すと付き添いどころかお見舞いすら行けません。

 

何より親が丈夫でいることが大事
と痛感した出来事でした。

 

子供の医療証や医療保険について知らなかった

外国の紙幣の横に置かれた開かれた通帳。その上には万年筆が置かれている

医療証がカバーできる範囲や、医療保険について知っておくことは非常に大事です。
病院での過ごしやすさを左右しかねません。

 

私たちが入院した病院は付き添いを選べる病院でした。
だから夜親が付いていてくれる子も、付き添いがなく一人で寝る子も両方います。

我が家は経済的な理由から大部屋を選びました。

 

次男が入った大部屋(4人部屋)は最初小学校低学年くらいの子と14歳の男の子がいましたが我が家だけが付き添いしている状態はなんだか申し訳なかったです。
早くお家に帰りたい寂しい気持ちはみんな一緒なのに、かたや親がいて、かたや親が付いていない状況

 

その後私たちがいた病室は我が家、14歳くらいの男の子が2人という状況に。

他の大部屋はおそらく付き添いがない子供たちで満床でしたのでおそらく病院側が配慮したのでしょうね。

 

私が大部屋で付き添いしているせいで他の子供を同じ大部屋に入れられないのかなといたたまれない気持ちでした。

誤解されそうな書き方ですが、病院を責めたいわけでも付き添いをした自分が間違いだったとも思っていません。
病院も(おそらく)付き添いのあるなしで病室を分けたのは私たちにとっての配慮でもあったでしょう。

 

ただ、後悔はあります。

医療証のカバーしてくれる範囲について知ることと、
医療保険に入っておけば良かった
ということです。

 

医療証は基本的な入院料をカバーしてくれます(各自治体で異なるようです)。
また医療保険に入っていれば経済的な負担が軽くなります。

 

医療保険に入っていたら個室を選んだのに!
と後悔先に立たずです。

 

個室なら私と主人交替で付き添うこともできます。
相部屋でほぼずっと付き添っていたたまれなさに悩む必要もなかったわけですからね。

 

入院中は自由になる時間がなく大変ですが、経済面でどんなサポートがあるのか確認しておくことは強くおすすめします

 

まとめ

子供の入院中親の負担は自身が思っているより大きいものです。

 

私の体験から辛かったことや失敗したことについてお話ししましたが、その経験から言いたいことは
割り切るところは割り切って、楽や手抜きをどんどんやった方が良かった
ということです。

 

家事、他の子供のこと、付き添い、家庭以外のこと、もろもろありますが「全部こなそう」なんて考えは遠い空の彼方へ放り投げていいんですよ。

親がダウンしちゃったら元も子もないですからね。

 

私は子供の付き添い中時々ベッドで昼寝してました笑
無理せず休める時には休みましょうね。

 

子供の入院に関連した内容で、入院中役立ったおすすめのおもちゃについてまとめた記事はこちらをご覧ください

2~3歳の子供が入院した時、あると良かったおもちゃ3つ

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。



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