茅ヶ崎里山公園で虫好きな子もふわふわドーム好きな子も一日遊ぼう

里山公園の2つのふわふわドームと砂場、2つのローラー滑り台がうつっている写真の右に青い枠でアイキャッチ加工されている画像
県立茅ヶ崎里山公園は自然と遊具、どっちもある魅力的な公園です。
うちも虫が大好きな子供達と月1くらいで利用してます。

この記事では茅ヶ崎里山公園
・長いローラー滑り台にふわふわドームもある遊具の広場
・トンボがたくさん飛ぶ池。
・子連れで休憩するのにおすすめのポイント
・トイレを使うならどこ?
・おすすめの駐車場
などを話します。

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茅ヶ崎里山公園の遊び場

長いローラー滑り台とふわふわドーム(雲のトランポリン)

里山公園の2つのふわふわドームと砂場、2つのローラー滑り台がうつっている
遊具で遊ぶなら「風の広場」です。

ここのローラー滑り台は高さ3m以上ありそうな階段を一度上がって滑り下りるからスリルがあって面白いよ!
茅ヶ崎里山公園の大きなローラー滑り台の入り口の階段の下には青い服を着た男児が歩いている
小さい子向けのローラー滑り台もあります。
我が家も2歳くらいまでは小さいゆるやかなローラー滑り台を遊んでました。
里山公園の遊具には滑り台やロープなどの複合遊具がある
こんな遊具もあります。

ふわふわドーム(雲のトランポリン)は年齢別で2つに分かれてます。
小さなふわふわドームがあり、その周辺には砂場のすぺーすがある。砂場もドーム周辺も整備直後で綺麗に整えられている
小さい子用のふわふわドームの脇には砂場遊びができるスペースも。
朝から公園のおじさんたちがふわふわドームを始め遊具まわりや園内を整備してくれます。

ふわふわドーム(雲のトランポリン)の利用時間

9:00~16:30

 

トンボがたくさん飛ぶ中ノ谷池。水遊びも

茅ヶ崎里山公園の中ノ谷池の様子
遊具広場から小川?に沿って階段で降りるか、多目的広場(原っぱ)に沿って歩くと池が見えます。
小学生の子供の膝丈くらいの深さです
夏には池や池周辺の小川でよく子供達が水遊びするポイント。

 

この池ね、夏から秋にかけてトンボがすごいたくさん飛んでるんです。
ここでトンボを追いかけるのがすごく楽しいんですよ!
たかがトンボと思っちゃいますけど、子供はめっちゃハマります。

水色とグリーンの爽やかさとハイスピードを持つかっこいいギンヤンマとか、トマトみたいに真っ赤な色のショウジョウトンボ(多分)とか、たくさんいるシオカラとかいろいろいます。
シオカラとかは捕まえやすい部類だけど、ギンヤンマやショウジョウトンボはなかなか速くて捕まえるのがムズイ。

シオカラとか捕まえると
息子「シオカラ捕まえたよ」
母(私)「おー、いいね~」くらいなもんですけど、

ギンヤンマとか捕まえられると
息子「ギンヤンマ!! ギンヤンマ!ギンヤンマつかまえたぁぁああ!!(絶叫)」
母(私)「えっ、ギンヤンマ!??うぉおああ、すごいーー!!(思わず大声)」
と親子で騒がしくなっちゃうくらいテンション上がります。

 

この中ノ谷池の周辺は日陰がほとんどありません。
もしこの池を中心に遊ぶなら池から少し坂を上った場所でポップアップテントを広げるのがおすすめです。

オニヤンマもいる茅ヶ崎里山公園。持ち帰らず逃がしてあげて。

青いストライプの長袖に青い帽子を着た男児が右手にオニヤンマを持っている。
茅ヶ崎里山公園は名前の通り里山の自然や風景を保全している公園です。
自然の豊かな園内ではオニヤンマやクワガタが見つけられるポイントもあります。
夏には虫を探して子供と園内を散策するのも楽しいですよ。

ただし、動植物の持ち込み・持ち出しは禁止されてます。
捕まえてもその場で逃がしてあげてくださいね。

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休憩するなら広場の日陰スペース

多目的広場という広い原っぱが休憩するのにおすすめ。
特に原っぱの奥のベンチのスペース周辺は木陰も濃くて夏場も涼しいです。
「休憩しながらのんびり遊びたい」なら先に場所を確保しておくといいですよ。

 

ベンチスペース以外にも木陰の涼しい場所があるから、そういう場所でレジャーシートやポップアップテントを持ってお昼ご飯もいいですね。

休憩するときに気を付けたいこと

原っぱでもし休憩するなら食べ物を外に出したまま離れないようにしてくださいね。
カラスたちが狙ってます。

私一度コンビニでパンを買ってお昼ご飯に持って行ったことがあったんです。
パンの入ったスーパーの袋を出しっぱなしにして場を離れちゃったんだけど、帰ってきたらカラスにスーパーの袋を破られパンがつつかれてた(涙)
スーパーの袋くらいなら簡単に破かれちゃうので見えないようにカバンの中にしまうとか対策するといいですよ。

 

それと、飲み物の自動販売機は園内の限られた場所にしかありません。

遊具のある風の広場や原っぱの多目的広場周辺なら「風のテラス内」や「パークセンター横」に自動販売機があります。でも場所によっては周囲に自動販売機がないポイントも。
夏場散策中に水筒が空っぽになってから飲み物を探して困ったことがあったんです。
もし園内を散策するなら飲み物の残りに気を付けて楽しんでくださいね。

トイレは「風の広場」横が近い

茅ヶ崎里山公園の風の広場にあるトイレは男女別とみんなのトイレに分かれている
トイレは遊具のある風の広場の横が利用しやすいです。
みんなのトイレも併設されてます。

池で遊ぶ場合もここのトイレが一番近いですよ。
中ノ谷池の奥には水が流れる階段があり、男児が二人登っている姿が見える
池からトイレへは原っぱを横切るより池の奥の階段↑を上っていくほうが早いです。

茅ヶ崎里山公園に子連れで行くなら東駐車場が便利

茅ヶ崎里山公園には3か所の駐車場があります。
子供と遊びに行くなら東駐車場がおすすめです

東駐車場がおすすめな理由
・広場や遊具など子供の遊び場から近い
・利用時間が他の駐車場より早い
・トイレや自販機がある
・穴場の駐車場

西駐車場と北駐車場は9:00から開くんですが、東駐車場は30分早く8:30から。
夏場、涼しいうちに遊んで帰りたいときに特に東駐車場の利用はおすすめですよ。

あと、東駐車場はあまり知られていないのか台数が少ない駐車場にかかわらず空いてたりします。
西駐車場がパークセンターに近くて入場待ちの車で列をなしているときも東駐車場はスッと入れる穴場なんです。

 

子供の遊び場までの近さで言うと西駐車場も近いです。
西駐車場は台数も200台以上停められる広さがあるし、もしプールを利用するなら西駐車場がおすすめです。

東駐車場の地図を貼っておきます。

駐車場料金


茅ヶ崎里山公園の駐車場は有料です。
平日は割と空いててのんびりできるのは「無料じゃない」ってところも要因なのかしら。

平日
・普通車 200円/回
・大型車 600円/回
土日祝日
・普通車 400円/回
・大型車 1200円/回

東駐車場から園内にはスロープでも行けます

東駐車場から園内に行くには2か所ある階段の他にスロープで行くこともできます。
ちょっと分かりにくいので行き方を話すと、
茅ヶ崎里山公園の東駐車場の様子。赤い手書きの矢印が写真に書き込まれている。
東駐車場に駐車したら、一度ゲートのある出入口を出て右に曲がって下さい(斜面にお墓が見えます)。
歩道を道なりに歩くとすぐカーブしていて園内の入り口が見えます。
茅ヶ崎里山公園の東駐車場付近から遠路へスロープで入る道は桜並木になっており、青い服を着た男児がいる
ここからスロープで園内に行けますよ。

まとめ

ギンヤンマが飛ぶ池にふわふわドームもあって、幼児くらいの子を連れて行くと一日遊べる公園です。

特に虫好きな子なら園内を散策したり、池でトンボを追いかけてると一日中遊べます(我が家の経験)。
夏場なら原っぱにある木陰が風も通って涼しいです。

それでは。

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