ユニフレームのファイアグリルに合う100均の網は?2種類を比較!

ユニフレームのファイアグリルにダイソーの45×35cmの焼き網を使って魚や肉野菜を焼いている写真に白い文字で「ユニフレームのファイアグリルに合う100均の網は?2種類を比較!ユニフレームのファイアグリルに合う100均の網は?2種類を比較!」と書かれている
うちはユニフレームのファイアグリルを使っています。
バーベキューも焚き火もできて、見た目が超シンプルな可愛いヤツですよね。

 

ところでバーベキューの網を洗うのって苦手じゃないですか?

バーベキューは楽しいけど、コゲツキって完全には落ちないし
洗っても気持ち的にすっきりしないんですよね。
「これもうちょっと洗ったら落ちるんかな?(ゼエゼエ)」って。

 

だからうちは100均の網を使っています。
純正の網は使うたびに汚れていくのがなんかしのびなくて(;^_^A
100均の焼き網、いいですよ。
毎回(夫が)洗うんだけど、もし汚れ残りがひどくなったら買い替えも手軽です。

 

ファイアグリルに使ってるのは↓の2つ。
・ダイソーの45×35cm
・セリア網の33.5×33.5cm
この2つの焼き網、それぞれ良し悪しがありました。
そんな100均の焼き網のバーベキューでの使用感について話します。

《スポンサーリンク》




 

ダイソーの焼き網45×35cmはたくさん乗せられて安定感も〇

ユニフレームのファイアグリルにダイソーの45×35cmの焼き網を使って魚や肉野菜を焼いている。

ダイソーの45×35cmの焼き網の長所は?

長所は
・たくさん具材を乗せられるところと、
・串で焼く場合に安定する
という点です。

 

うち4人家族なんだけど、幼児2人がいるからバーベキューは短時間で済ませたい派なんです。
子供達は食べ終わっちゃうとじっとできないんですよ。

だからじっくり焼いてられなくて、網のいたるところにバンバン乗せちゃう
そんな短期集中派に持ってこいの大きさの焼き網がダイソーの45×35cmです。

 

あと、食べる方がちょっと追いつかず出来上がった具材どうしよう、っていうときありますよね。
そんなときも端のスペースに退避させられますよ。

 

串に刺してバーベキューしたいときもおすすめですよ。

野菜とかは網の端でじっくり火を通したいですよね。
でも軽い具材だとバランスを崩して落としそうになることありませんか。
でもダイソーの45×35cmなら写真のとおりグリルの外まで網があります。
少々端っこにおいても安定するので大丈夫でした。

 

短所は収納時に収まりきらないこと。

短所は、
・しまうときファイアグリルののサイズに収まらない
・たわむ
というところです。

 

ユニフレームのファイアグリルって収納時の美しさが素晴らしいですよね。
パーツが全部炉(ろ)に収まっちゃいます。

 

でも45×35cmの焼き網はおさまりません
純正の焼き網のサイズは約35×35cmの正方形。
対してこの焼き網は長方形だから出っ張っちゃうのです。

 

それとたわみます。
この後話すセリア網もそうだけど、100均の網は華奢な作りになってるからバーベキューでも多少たわみます。
たわんで中央部分が沈むから焼き加減のコントロールに少し注意が必要です。

 

45×35cmの焼き網はチビッ子がいるファミリーにおすすめ

45×35cmの焼き網の長所・短所について話しました。
たくさん焼けて、串を使う時も安定するのがこの焼き網のいい所。

幼児がいるファミリーや短時間で楽しみたい方におすすめです。

 

セリアの焼き網33.5×33.5cmはファイアグリルの付属の網とほぼ同サイズ。

ユニフレームのファイアグリルにセリア網の33.5×33.5cmの網を乗せてホイル焼きを調理している

絵面が・・・

長所は炭の調整のしやすさと収納時にすっきり収まること。

セリアの焼き網33.5×33.5cmの長所は
・四隅から炭を調整可能
・しまう時ぴったりおさまるサイズ感
です。

 

「あれ、長所少なくね?」と思いませんでした?
でもそんなことはありません。

先ほど書いたダイソーの長方形サイズに比べて最大の長所は『純正とほぼ同じサイズ』という点。
つまり、ユニフレームのファイアグリルの本来の機能である炭の(4隅からの)調整が同じようにできるんです。

バーベキューを始めたものの、火力調節が上手くいかず炭の配置をずらすことはありませんか?
そんな時にやりやすいです。
また、じっくりバーベキューをする場合、炭の継ぎ足しが必要になりますよね。
4隅空いてることで炭の調整が正規品と同じようにできるのはいい点かなと思います。

ユニフレームのファイアグリルにセリア網の33.5×33.5cmを乗せている写真

セリア網の33.5×33.5cmを乗せるとこんな感じ

あと、収納時にピッタリ炉(ろ)に収まってくれる点ですね!

ユニフレームのファイアグリルの機能美、ほんとすごいじゃないですか。
収納すると足も網も全て四角い炉に収納されちゃいます。

その美しい収納状態にちゃんとセリアの網(33.5×33.5cm)は入ります
セリア網「私もファイアグリルの一員ですが、何か?」くらいの勢いで収まります。

ユニフレームのファイアグリルの純正の網にセリア網の33.5×33.5cmを重ねている

純正の網にセリア網を重ねてみたが、ほぼ同じ大きさ


収納時にかさばらない
のが嬉しい点です。

 

セリアの33.5×33.5cmの焼き網の短所は?

短所は
・一気に焼きたい人にはスペースが手狭
・たわむ、という点。

純正の網と同じサイズなんですが、我が家は45×35cmが大きさ的に手頃に感じました。

なのでどうしても狭く感じます。

左がセリア網、右がファイアグリル付属の網。

左がセリア網、右がファイアグリル付属の網。

それとやはりたわみます。
純正のとはこのくらい厚みも違います。

じっくりバーベキューを楽しみたい人向け

セリアの網は空いた炉の四隅から炭の継ぎ足しや調整もしやすいし、収納時もすっきり収まってくれます。

少人数でじっくりバーベキューを楽しみたい方におすすめです。

まとめ

100均の焼き網、じっくり楽しみたい人ならセリアの33.5×33.5cmがおすすめ。
たくさん焼きたいならダイソーのダイソーの45×35cmが使いやすかったですよ。

 

ところでこの記事を書くにあたって新しい網を買いにダイソーへ行ったんです。
でも2店舗探しましたが売り切れてました(涙)。
バーベキューシーズン突入して、買う人が増えたのかな?

なので、もし100均で網を用意しようと思う方は次回分のストックも考慮するといいですよ。

それでは。

《スポンサーリンク》



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA