ワークマンの防水シューズは見た目=スニーカー。性能=レインブーツ!

芝の上に置かれた2足のワークマンの防水シューズの写真の左側には白文字で「ワークマンの防水シューズ」とタイトルが書かれている
レインブーツってやっぱりあるといいですね。
今まで持ってなかったんですが、ワークマンの防水シューズがかわいくて思わず買っちゃいました。

スニーカーみたいな見た目だけど、ほんとに防水してくれるのか?気になりますよね。

値段は1,500円
そんなワークマンの防水シューズのレビューです。

今まで雨の外出のたびに靴が濡れちゃってました。
でもこの防水シューズを買ってから雨のお出かけが楽しみになりました。


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【防水シューズ】見た目はどう見てもスニーカーです。

芝の上にはワークマンの防水シューズのグリーンが右側に、左側にはクロが置かれている
色は黒とグリーンの2つから。

見た目がレインブーツっぽくなくていい感じ。
この見た目がとてもかわいいですよね。
カジュアルで可愛すぎず、かつシンプル。

 

ところで一般的なレインブーツの見た目って抵抗ありませんか。

10年くらい前までは「長靴=ダサい」イメージでした。私の周りでは。
だからたとえ豪雨でも意地で普通の靴で学校や会社に行ってましたよー。
そしてずぶ濡れになるという(笑)

でも今はかわいいのや使いやすいのがいっぱい出てます。
長靴じゃなく、レインブーツって呼ぶし。
もうダサいイメージはないですよね。
だけどやっぱり自分が履く分には抵抗があるんですよねー(;^_^A

 

だからこのスニーカーっぽさはとってもイイです!!
レインブーツっぽくないからこの防水シューズなら履きたくなります。

アウトドアにもいいですよね。
今度幼稚園でじゃがいも掘りがあるんだけど、そんな時も気軽に履けるのが嬉しいです。

水たまりも怖くない。だってレインブーツ並みの性能だもの。

フローリングの上にはワークマンの防水シューズが置かれており、シューズの切れ目の部分にはピンクの〇で囲って目立たせている

切れ目の部分(ピンクの丸)は足首あたりなので、水たまりもへっちゃらです。

この防水シューズは素材がPVCという合成樹脂でできてます。
靴底まわりの継ぎ目もないから雨でも余裕。

足首あたりまではきっちり防水できる仕様です。
もうこれ一見スニーカーぽく見えてショートレインブーツですよ。

 

実際雨の日に水たまりに入ってみたけど全く浸みてきませんでした。
それがすごく嬉しいです。
子供達が通ってる幼稚園の駐車場が水たまり多発地帯なので、雨の日は必ず靴が濡れちゃってたんですよ。
でもこの防水シューズがあるからもう水たまりを避けなくていいんです。

汚れにも強いです。
水たまりに入った後も汚れがほぼ付きませんでした。

フローリングの上には靴底が見えるようにワークマンの防水シューズが置かれている

裏はこんな感じ。

履き心地もブーツに近い。
靴底はペタンとした平たんな作りになってるから車の運転も支障なくできました。

見た目も中身(性能)も良くって、1,500円!

スニーカーのようなかわいい見た目で性能はレインブーツ。
2千~3千円くらいかな?と思いきや1,500円。

もう一度言います、1,500円です!
しかも税込み。

レインブーツ要らない勢だったけど、この値段は買いたくなります(´∀`*)ウフフ。

防水シューズのサイズは?実際に履いてみて

サイズは23cm~28cmまであります。
女性も使えるサイズ展開です。

オンラインショッピングでも買えますが、できれば試着はおすすめします。
いつも履いてるサイズだと窮屈かもしれません。

私24.5cmを普段履くんですが、この防水シューズは25.5cmを買いました。
足が横広いからちょっと24.5cmではきつく、25.5がゆったり履けてちょうど良かった。
是非実際に履いてみてくださいね。

あと、最初履くときはもたつくと思います。
後ろの部分についてるループを使ってみてください。
足を入れる時にループをグッと上に引き上げるように履くと履きやすくなります。

まとめ

ワークマンの防水シューズはスニーカーのようなカジュアルな見た目。
でもPVC素材でできていてレインブーツのように防水力を発揮してくれる雨の日の心強い味方です。

レインブーツに敬遠してた人も、この防水シューズを試してみませんか。
きっと憂鬱な雨の日のお出かけが楽しくなりますよ。

それでは。

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ワークマンのレビューは「ワークマンのアイテムは防寒性が高くてコスパも素晴らしい件」からどうぞ



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