子供用の虫取り網ならダイソーのがコスパ最強だと思う。

砂利で緑のズボンの男児がダイソーの青い虫取り網で虫を捕まえて地面に網を置いている写真に白枠で文章が書かれている
我が家は虫取りが好きな子供達がいるので、虫取り網を今まで20本程使いました。
百均のから、1,000円以上するものまで。

いろいろ使ってみて結論は『子供(特に幼児)が使う虫取り網は消耗品』ってことです。
壊れやすさもありますが、子供達が無理な使い方で壊しやすいんですね。

だから虫取り網は安いに越したことはない。
そんな観点でダイソーの虫取り網のレビューします。

はっきり言って子供用にはダイソーの虫取り網が最強なんじゃないかなと思っています。



《スポンサーリンク》

 

ダイソーの虫取り網は180cmまで伸縮できる

フローリングにダイソーの黄色の虫取り網が包装されたまま置かれている
虫取り網で欲しいのは伸縮。

特にどのくらい伸ばせるか。
一般的な虫取り網は最大150cmまで伸ばせるものが多いでしょうか。
ダイソーの虫取り網は180cmまで伸ばせます。

 

やっぱりリーチが長い方がいいです。
特にアゲハ系の蝶は高い所も飛べるんです。
だから『あと少しで(蝶まで)虫取り網が届かない』ということがあるんですね。

当然ですが子供は背も小さいので虫取り網の長さがあると蝶などには有利に感じました。
その点ダイソーの虫取り網が180cmも伸びるのはすごく頼もしいです。

他の虫取り網と比べてもダイソーの虫取り網は網の輪の面積が大きい

フローリングに3本の虫取り網(左からダイソーの、右の2本は他の市販の)が置かれている
我が家で使っている市販の虫取り網と並べてみました。
写真で見比べてもらうと分かると思いますが、ダイソーの虫取り網の方が他の虫取り網に比べて網部分の輪が大きいです。
実際に子供達がこの虫取り網で蝶を捕まえてるのを見たけど、空中でキャッチしやすいようです。

特に相性がいいのは蝶やセミ

河川敷で青い服と茶色い服の2名の男児がそれぞれダイソーの虫取り網を持って虫探しをしている
180cmまで伸びて網の部分の面積も大きいダイソーの虫取り網。
相性が特にいいのは蝶やセミです。

飛んでいる蝶を捕まえるのに網面積が大きいのは捕まえやすいし、セミは木の高い所に止まっているから180cm伸びるのは魅力的です。

値段は150円。コスパは最強!

フローリングにダイソーの虫取り網(青と黄色)が置かれている
色は青と黄色がありました。
値段は150円

 

1,000円前後するような虫取り網と安い虫取り網はどこが違うんでしょうか。

思うに

高い虫取り網と安い虫取り網の違い
・網目の細かさ。高い虫取り網の方が蝶の羽を傷つけにくい
・網の深さ。深い方が捕まえたまま持ち運ぶのに便利。
・柄が伸縮するかどうか。
・網部分を付け外して水陸両用で使える機能
という点です。

 

ただいかんせん、子供の使う虫取り網って消耗品なんですよね(;^_^A
すぐどこかしらガタが来ちゃいます。

 

ちなみに

虫取り網のよくある壊れ方
1.網が破れる
2.網の部分と柄の部分の接続部分が壊れる
3.伸縮できる虫とり網の伸縮が効かなくなる

先ほど1,000円前後の虫取り網と安い虫取り網の違いで「網・伸縮性・網の付け外し」を挙げました。
ですが我が家での経験上壊れやすいのもまた「網・伸縮性・網の付け外し」の部分なんです。

 

だから、子供が使う分には安いのがいいです。
価格が安くて伸縮もできるダイソーの虫取り網コスパ最強だと思います。

まとめ

黄色いズボンに青い長袖の男児が座り込み、ダイソーの虫取り網の網部分に手を入れて虫を取ろうとしている

ダイソーの虫取り網のまとめ
・150円。コスパ最強!
・180cmまで伸びて飛ぶ系の虫(蝶やセミ)と好相性
・網面積も大きくて空中キャッチしやすい
今まで使った他の虫取り網の中には2回目の使用でダメになったものもありました。
虫取り網ってなんだかんだ壊れやすいから安いのがいいです。

実際子供達が使ってみて、やはり長く伸びる点が気に入っているようです。
もし虫取り網をお探しならおすすめです。

それでは。


《スポンサーリンク》

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA